世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

不安を原動力にするために。

基本的には、「こう在りたい」をベースに
していくことをおすすめしているし、
そうするとパワフルに打ち手を打って
いけるのだけれども、もし、どーしても
それだと体が動かない・・・
 
そのような方は、不安を原動力にしてみては、
いかがだろうか。
 
 
「こう在りたい」というのは、未来から引っ張り上げる
イメージで、あるのに対して、「不安を原動力」とする
場合は、逆に下から突き上げるイメージ。
 
 
いまのままでいると将来起こりうる
リスクや不安材料を100個ほど挙げてみる。
 
 
このままじゃ、ヤ・バ・イ
 
と心底直視することで、動かざるを得ないような
状態にする。
 
「変わりたいけれど、何も打ち手を打っていない」
という状態は、口では変わりたいといっているだけで、
どこかでまだまだ余裕があったり、「ま、このままでも満足かな」
という感覚があるのかもしれない。
 
 
もちろん、「現状が満足で」あまり変える気がないなら、
変える必要もない。
 
 
「満ち足りている感覚」というのは、非常に大事な
感覚で、単に現状に対する不満は何なのか?
何をどう変えたいのか?ということを言語化していく。
 
 
単に、「何だか不満・・・」の状態だと、モヤモヤしすぎて、
何をすれば良いか分からない。
 
 
逆に、モヤモヤをきちんと、言語化することで、そのモヤモヤの
正体が分かれば、それに対する打ち手も打ちやすくなる。
 
 
不安を原動力に生きたいように生きるには?
 
 
 

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