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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

本当の意味での、オリジナルなど存在するのか?

人の真似をすることについて、どう感じていますか?
 
もちろん、丸パクリなどは論外ですが、
色んなところから良いと思うことは
どんどん真似すれば良いと思っている。
 
 
カンニングをしてはいけない」と、
言われている影響からなのか、全て
オリジナル(他にはない?)で何かを
しようとする人が意外と多い。
 
 
考えて頂きたいのは、完全なオリジナルなど、
この世の中には存在せず、何かしらの組み合わせで、
オリジナル「らしく」みえることは多々ある。
 
オリジナルっぽくみえるものの全ては、
オリジナル「らしく」みえるだけ。
 
 
で、ポイントとしては、「組み合わせ」
 
何を組み合わせるか?というのは、あなたがピンとくる
ことを集めてきて、それらの構造・システムを真似ていく。
 
もう、表舞台には出ていないけれど、漫才師だった紳助さん。
かなり有名なDVDがあって、その中で、漫才師としてデビューする際、
最初に何をしたかというと、漫才の教科書をつくったと。
 
どんな教科書かというと、自分が面白いと思う漫才師をみつけて、
音声を録音し、手書きで文字にしていった。
 
何が面白いのか?
 
これを分析しまくって、自分の教科書にして、
自分の漫才にしていった。
 
 
ポイントは、
 
「自分が面白いと思う漫才師をみつけ」と
「分析し、自分の漫才にしていった」
 
ということ。
 
 
これは、あなたにも活かすことがもちろんできて、
 
自分の感覚に合う、自分が行きたい方向性と合っている
という人をみつけて、
 
その人を分析する
 
ということ。
 
 
分析というと、ちょっと難しく感じるかもしれないけれど、
要するにどんなことをしているか?ということ。
 
「どんなこと」といっても、目に見える形の【方法論】の
ことではなく、そこにある仕組み・構造を把握する
ということ。
 
 
「どう在りたいか?」を優先させて、「方法は後回し」と
言っているのは、結局このことで、「自分なりに方法を開発していく」
とは、自分の感覚に合う人をみつけて、仕組み・構造を把握し、
色んなパターンを集めて、自分のものにしていく
 
ということ。
 
 
もし、この一連の流れをご自分でもやってみたい!
という方がいましたら、ご連絡を。
 
 
 

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