世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

手近なゴールを設定する弊害。

何をするにも、ゴールを決めること。
僕のブログでは、北海道理論と言っているアレ。
 
とりあえずは、行き先を決めないことには、
どこにも行けない。
 
 
じゃあ、そのゴールそのもの、つまりは
あなたが得たい成果というものをどうやって
決めるか?
 
 
この決め方について。
 
とても、多いパターンとしては、
過去や現在を、基準に決めるということ。
 
過去や現在からゴールを設定する方が
とても多いのだけれど、それだと意外と
うまくいかない。
 
なぜか?
 
ひとつは、可能性を自ら、狭めてしまうことに
つながるから。
 
自分は、◯◯という人間だから
過去、◯◯だったから
 
という時点で、他の可能性を全く無視することになる。
 
 
非常にもったいない!
 
 
別に自分ですべて出来ないとしても、
出来る人と一緒にやったり、
出来る人にお願いしたりすれば
何とかなるようなことはいくらでもある。
 
 
であれば、過去や現在などにとわれることなく、
自由にゴールを設定する。
 
で、ふたつ目の理由にもつながるのだけれど、
設定したゴール自体、「やり方」が分かるくらいだと
まだまだ現状からの延長線で考えている可能性がある。
 
現状からの延長線上にあるゴールで、
自身がワクワクするのか?
 
ゴールに達成するまでは、色んな障壁が
あるのだけれど、それを超えるためには
結構なパワーが必要。
 
 
だからこそ、できるだけ遠くのゴールで、
自分でも「大丈夫か?」というくらいの
ゴールが丁度いい。
 
で、ゴールに向かいながら、方法なんて
見つけていけば良いし、本気でゴールを
考えていれば、それまで気づかなかったことに
バンバン気づくようになる。
 
バンバン気づいて、「おもしれー」というような
感覚にまでなれば、あとはもう勝手にゴールに
近づいていく。
 
そんなイメージがベスト。
 
 
手法などに振り回されないで!
といっているのは、このゴール設定
が何よりも大事だからこそ。
 
ここに気づけば、世の中に手法など
いくらでもあるから、設定したゴールに
あう手法を見つけたり、つくっていけば良いだけ。
 
とはいえ、そもそものゴール設定自体、
うまく出来ないという方も結構、いるようなので
そのような方はお気軽にご質問などお知らせください。
 
 
 
 
 
 

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