世界は逆説で出来ている。

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2兎追うものは、1兎も得ずではなく、2兎得たかったら20兎追う。

2兎追うものは、1兎も得ず
と昔から言われているけれど、
この捉え方は間違っている。
 
もし、あなたが本当に、2兎を得たかったら、
2兎得られる方法を考える。
 
そのためのベースとなるのが、
一割の法則
 
ユニクロの社長が書いた本に
「一勝九敗」というタイトルの本がある。
 
 
マレーシアにもユニクロがあるのだけれど、
それだけの企業をつくりあげた人ですら、一勝九敗。
 
10回トライして、1回勝つ。
つまり、勝率1割。
 
 
そもそも、あれこれ打ち手を考えて、
考えうる打ち手を【全部やる】くらいで
はじめて1勝を得られる。
 
そんな感覚。
 
 
打ち手以外にも、ブログでもよく書いている、
パラダイムそものもを捉え直すことにも
通じる。
 
 
2兎追うものは、1兎も得ず
でトライした方法そのものを
根底から見直してみる。
 
 
そうすると、全く別の方法が思いついて、
2兎得られることだってある。
 
 
 
行き詰まりを感じている人の共通点として、
打ち手のバリエーションが少なすぎるということ。
 
 
 

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