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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

高校も塾も行かずに京都大学に合格した、3兄弟の話し。

 
 
とても興味深いトピックが沢山あったので、
ご紹介。
 
 
大切なことは3つ。ひとつめは「やる気を引き出す」こと。
「勉強は面白い。目の前にはすばらしい世界が待っているよ」と語りかけ
「頑張ろう」と思うように方向づける。
 
2つめは「本人に合う学習方法を工夫して、それを大量にこなす」こと。
先の偏差値5から京大に入った友人は、美しい文章を原稿用紙に1000枚も書き写した。
 
3つめは「比べない」こと。

 

 
 
 
ポイントは、「やる気を出す」「やる気をアップさせる」
ということではないこと。
 
「やる気を引き出す」
 
 
「やる気を出す」「やる気をアップさせる」には、
やりたくないことを、嫌々やるためにする必要があること。
 
 
一方、「引き出す」ためには、自らがやりたいと思うことを
見つけることが大事。
 
そこには、他者から「あれやれ」「これやれ」では人は動かない
というとても基本的なこと。
 
 
この、自発性を引き出すこと。
これまでの学校教育ではことごとく、芽を摘まれていたこと。
 
だからこそ、良いオトナになっても、
「何をしたいか分からない」
 
そんなオトナが大量にいるのではないか。
 
 
 
「まずは、子ども自身がどうしたいか、質問から始めてみたらいいのでは。
大事なのは親が結論を先に言わない、『~しなさい』と命令しないことです」

 

 
 
これも、手法ありきではなく、「どう在りたいか?」にも関連してくる
話し。
 
 
 
『おまえらの世代は、将来、海外で仕事をする。
だから、国語を徹底的にやれ。それと数学。この2つをまずやってから、
あとはサイエンスと歴史を徹底的に勉強しろ。
英語は後でいくらでもやれるから、やるな』。
 
理由を尋ねると『論理的思考力や、ものごとを構造的に表現する力、
そして何よりもコンテンツ力(教養)があってこその英語だ』と言うのです。

 

 
 
この辺りも、同意。
 
 
我が家での取り組み。
 
国語…作文の通信添削を日本から送ってもらっている
 
歴史漫画…マンガを電子書籍化して読んでいる。
歴史漫画に限らず、新しい世界を知るための
ツールとしてマンガは最適だと思う。
 
算数…長男は現在、日本で言う3年生だけど、
6年までに習う算数を何回転もやっている
 
 
 
 
 

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