世界は逆説で出来ている。

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あなたが今、抱えている問題は、西洋医学的?それとも東洋医学的?

西洋医学的というのは、あなたが病気や怪我を
したら行くであろう病院での対処法。
 
どこか体に悪い部分があったら、
手術などで切除しましょう
薬でやっつけましょう
 
ということ。
 
 
一方、東洋医学的というのは、表立っている症状
に目を向けるのではなく、もっと根本的なこと
たとえば食生活だったり、生活習慣、体質、
そのものを見直すことで、解決していこうという
アプローチ。
 
 
西洋医学、東洋医学
 
どちらが正しいというわけではなく、
場合によっては西洋医学が必要なこともあるし、
東洋医学が必要なこともある。
 
 
で、いずれにしてもブログでも何度も書いているように、
あなたが今、問題だと勝手に解釈しているその問題は、
本当にその問題設定で正しいのか?ということ。
 
 
上司ムカつく!
と日々、感じているのなら(苦笑)
ムカつく上司のいなし方みたいなことを、
学ぶのは西洋医学的と言えるかもしれない。
 
そもそも、ムカつく上司がいない環境に
自分を置くことを考えることは
東洋医学的と言えるかもしれない。
 
 
今の給料安っ!
と日々、感じているのなら、
今の給料より待遇の良い所へいく、
給料以外でも得られる仕組みを得る、
今の給与水準のままでも、豊かに暮らせる
国へ引っ越すなど・・・
 
色々と、アプローチはある。
 
 
本のタイトルは失念してしまったのだけれど、
何かの工場でトラブルが発生した。
 
色んな技師が、トラブルの対処を試みたが、
一向にトラブルは解消されなかった。
 
 
そこへ、ある人が来て、マジックで
 
「問題はココ」
 
と印をつけて帰った。
 
マジックで印をつけた箇所を改善したところ、
無事、トラブルが解消された。
 
 
後日、その工場へ10万ドルの請求書が来た。
問題発見料金として。
 
 
ストーリー自体も、ちょっと曖昧だけれど、
つまりは問題設定自体は、それだけ重要と
いうこと。
 
 
 
問題をつくりだした時と同じ考え方では、
その問題を解決することはできない。

 

 
 
ということを言っているけど、
まさにコレ。
 
 
 
 
 
 

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