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商品名『バクダッドの政権交代』

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この画像(映像)に見覚えがある方も
多いかもしれない。
 
 
経緯については、詳しくは書かないけれど、
大量破壊兵器もみつからなかったし、
フセインだって無関係だった。
 
じゃあこれは、何だったのか?というと、
あるところから、ある広告代理店へ
750万ドルで依頼された演出だということ。
 
その名も、『バクダッドの政権交代
 
 
この辺りの話しを、あれこれし出すと、
本筋からそれてしまうので、このくらいにして、
何が言いたいかというと、そのような商品だって
存在するということ。
 
 
商品というと、店頭などで手に取ることができる
ものや、ネットでも手軽に変えるものという
イメージがあるかもしれない。
 
 
確かに、それはそれで商品だけれども、
結局、商品を買う側はなぜ、その商品を
購入するか?
 
ということを考えると、
買う側には何らかの【意図】がある。
 
先ほどのフセインの例でもそうだし、
あたたが購入するからには、
 
・問題の解決
・よりよくなること
 
購入そのものではなく、購入後の結果(成果)が
欲しいということ。
 
 
これを、提供側の視点でみると、
 
問題
よりよくなること
 
であれば、全て商品とすることができると
いうことになる。
 
 
つまり、裏を返すと
「問題」や「よりよくしたい」
ということがなくならない限り、
いくらでもどんな商品でもつくる
ことができるということ。
 
もちろん、冒頭の『バクダッドの政権交代』に
関して、コトの是非については、話が脱線してしまうので、
置いておくとして。
 
 
モノがほとんど行き渡っているような現代で、
必要とされるのは、形のあるモノではない何か。
 
 
 

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