世界は逆説で出来ている。

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【勝手に体が動く】感覚

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便宜上、コンサルというコトバを使うことも
あるけれど、知識や経験を一方的に提供する
 
ってことだけでは、片手落ちというか、
不十分だと思っている。
 
知識や経験ばかり頼られるというのは、
そこには「依存心」しか生まれない。
 
コンサルを提供する側からしたら、
「依存心」は都合の良いことなのかもしれない。
 
 
「儲かる」という漢字を分解すると、
 
信 者
といわれているように。
 
 
 
もちろん、必要な知識や経験などを
提供するけれど、重要なのは「そこ」
にないと思っている。
 
 
どこにあるか?というと、本人が
勝手に体が動くのはどこか?
 
ということが何よりも大事だと思っている。
 
 
「そこ」さえみつかれば、あとは壁に
ボコボコ頭をぶっつけながらでも、
自分で考えながらも、自分で進んでいく
 
 
僕は相手ともそんな関係でありたいと、
常々思っていて、コンサルを受ける前段階で
「あ、この人は依存心が強そうだ」
 
と感じたら、それを言って、お断りすること
だってある。
 
 
ただ、そこでお断りしても、相手が勝手の
体が勝手に動いてきたとしたら、
それは依存心を取り除くことからはじめる。
 
人に依っては、突き放されていると
感じるかもしれないけれど、僕の
ブログを読んで頂ければ分かるように、
そもそもウェットな人間関係を望んでいる
わけではないし、さっき言ったように、
「依存心」は互いのためにもよくないと
思っている。
 
 

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