読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

肉体労働は割に合うのか?

僕が提供している、マンツーマンコンサルに関して
いうと正直、割に合わない。
 
割に合わないというのは、別にメインの収入源があるので、
コンサルに依存する必要はないし、他のことをしていた
方が時間単価からいうと割は良い。
 
 
コンサル提供はいわば、肉体労働だ。
一見すると。
 
しかし、単に「時間の切り売り」としての肉体労働
ではそれきりになってしまうけど、僕は同じ肉体労働
のようなものでも、きちんとその後、肉体労働で完結しない
仕組みを意識している。
 
 
会社で働いたことがないので詳しくは分からないけど、
話しを聞く分には、どうも会社内でしか通用しない
ようなことを一生懸命にマスターしたりしている人が
とても多いようだ。
 
組織で働くというのは、そういうことだ
 
と多くの人は思うかもしれない。
 
 
組織で働いたことがない僕は、そんなことに
自分にとって一番貴重な「時間」を差し出す
ことに非常に違和感を覚える。
 
 
まぁ、僕は会社の看板もなければ、
何か武器になるなるようなスキルも
なにもないけれど、
 
素手でも生きていく
 
ということを必死に考えて、実行してきた自負はある。
 
 
モノゴトには、全て「矛盾する二面性」があって、
一見、肉体労働にみえるものでも、きちんと
設計の上に肉体労働をしていけば、単なる
肉体労働にはならないけど、
そのような設計もせず、単に時間の切り売りの肉体労働では、
そのまま肉体労働でしか無い。
 
 
 【肉体労働を肉体労働に終わらせない、設計図を一緒につくりましょう】
 

あなたのお悩みにをズバリ回答


■LINE

こちら