世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

知らない⇒検索するという【習慣】の弊害と謎の【箱】

日々、色んな方々とやり取りして、
具体的であれ抽象的であれ、色んな切り口での
記事をアップすることで僕が意識していること。



それは、
相手の潜在ニーズを把握し、それをブログ上で
言語化したものを提示し、解決策を提示すること



色々なご相談を頂くけど、相談者本人が問題と考えていることよりも、
実際に取り組むべき問題は別にあることが多い。

最初の段階では、まず問題そのものを定義することから
はじめる必要がある。

相談者自体が問題と考えていることを、
そのまま問題として捉えるよりも、
そもそもの問題を定義することから
まずはじめる。

そして、相談者自身が結局、「どう在りたいか?」
を明確にする。

適切な問題を設定するだけで、
問題の8割は解決するともいえる。


【言語化】の重要性はこのブログでも何度も書いているけど、
この言語化に関しても色んな切り口があるけど、
単に曖昧なことを言語化することも必要なことなのだけど、
さらに重要なのは・・・

問題自体のありかを明確にすること。

明確にするというよりも、より的確な質問を設定する
とも言える。


あなたが成果が出ない理由。
それは、適切な質問・問題設定がそもそも
できていないことが理由なのかもしれない。




何か分からない・知りたいことがあったとき、
検索するという習慣があると思う。

この分からない・知りたい⇒検索するという習慣自体、
こたえがあらかじめあることが前提で、そのこたえを
探すという行為に他ならない。


この習慣が根付いてしまうと、そもそもの【問題設定】
自体がおろそかになる。

問題設定を考慮せず、

(知らないという)問題⇒こたえ

ということばかり繰り返してしまうからだ。

 
 
【あなたの問題設定は正しい?】
 
 

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