読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

大個人とは何か?

 
大個人とは何か?
 
昔は、大企業に勤めることが良しとされていた。
 
「息子さんも、◯◯のような大企業に就職できて良かったですね」
 
などと、今では半分冗談にしか聞こえないような
会話がなされていた。
 
人はなぜ、大企業に勤めたがるのか?
見栄?
安定性?
 
僕には、さっぱり理解できないのだけど、
会社内でしか通用しないローカルルールを
せっせとマスターして、人間関係に
悩まされながら生きていくことが、
本当に幸せなのだろうか。
 
 
会社の寿命が、人間の寿命よりはるかに短く
なっていく中で、会社に依存することは
果たして良いコトなのか?
 
 
僕が言う、大個人とは、大企業のように【規模の大きさ】を
追求するものではない。
 
大企業といえば、売上や社員数、さらにいうと一等地に構える
本社ビルなどのイメージがあるかもしれない。
 
大個人といっても、単なる拡大路線とは異なる。
 
 
大個人の【大】は、【最大化】という意味合いだ。
 
じゃあ、何を最大化するのか?
それは、個人の【可能性の最大化】だ。
 
 
可能性の最大化といっても、ピンとこないかもしれない。
 
 
 
僕がすすめているオンラインコンサルだって、
個人の最大化の1つの手法としてすすめている。
 
オンラインコンサルを提供することで、場所の自由をまず
獲得することができるからだ。
 
 
自由を獲得するということは、可能性を追求することでもある。
会社に勤めると、自由がなくなる。
出勤しないことには、給与がもらえないからだ。
そこには、自由はない。
 
自由を獲得するというからには、自ら能動的に動くことでしか
獲得できない。
 
 
【大個人】というと、独りで黙々と何かをしている
イメージがあるかもしれない。
 
今後は、むしろ【大個人】同士が今よりもっと
有機的に結びつくようになる。
 
有機的に結びつくとは、各個人でそれぞれ理想の生き方みたいなのが
あって、それぞれの個人が実現するために、他の個人とうまく絡み合って
影響しあうような状態だ。
 
従来は、【会社】が社員同士がうまく絡み合って、有機的につながっていたけど、
今後は何も会社という形態をとらずとも、個人同士が簡単につながることができるように
なっているし、今後もその動きはどんどん加速する。
 
 
映画の製作をイメージしてもらえば分かりやすいかもしれない。
ひとつの作品を作るために、監督、脚本、俳優、衣装、メーク・・・
それぞれのスペシャリストが集まる。
 
そして、ひとつの作品が完成したら、一旦そこで解散!となる。
それぞれのスタッフは、また別の作品にとりかかる。。。
 
こんなイメージだ。
 
 
 
 
だからこそ、出会いたい人と出会うために、
まずは、自分の可能性を最大化(どう在りたいか?)
するとは、一体、どのような状態を言うのか?
 
言語化の重要性はここにもある。
 
 
【一緒に、大個人を目指しませんか?】
 
 

■質問、感想など

こちら


■LINE

こちら

広告を非表示にする