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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

仕事は、大きく分けて2パターン。あなたは、どっちを選ぶ?

仕事は、大きく分けて2パターンあると思っている。
 
もちろん、色んな切り口はあると思うけれど、
向き不向きの大前提で、やはり切り口として
「人」の部分を無視することはできない。
 
悩みのほとんどは、「人間関係」に起因すると
いってもいえるからだ。
 
 
その2パターンとは、
 
 
人と関わる仕事
人と関わらない仕事
 
 
人と関わる仕事というのは、当然ながら何かしら
相手があったり、一緒に働く人があったりという仕事。
 
一般的な仕事のほとんどは、このような仕事。
 
 
ココ最近、情報発信によるオンラインコンサルについて
書いてきたけど、これらは思いきり、人と関わること。
 
 
人と関わるといっても、僕のいうオンラインコンサルは、
関わる人をかなり選別して関わることになる。
 
僕はできるだけ、人に関する煩わしさを回避したいし、
人付き合いだって不得手だし、
もともと自分でビジネスをするのに、
嫌な人と日々、付き合っていくのは間違っている
と思うからだ。
 
 
「何を甘ったれたことを言っているんだ?」
 
という方もいるかもしれない。
 
 
だからこそ、「誰に」という部分を自分で
かなり明確にした上で、付き合う人を選別している。
*同時に、自分がどう在りたいか?についても。
 
とはいえ、そもそも人と向き合って、
収益をあげていくことはとても煩わしい
出来る限り、人とは接することなく、
収益をあげたい、そういう人もいるだろう。
 
以前の僕もそういう人間だったけど、
思うところがあり人と関わる分野にも
携わっている理由は以前、このブログでも
触れた通り。
 
 
 
人と関わらないというのは、たとえばトレーダーの
ような仕事。
ネットにさえつながっていれば、株やFXなどのトレード
によって生計を立てている人も結構いる。
 
相手は相場で、特に人と接して何かを購入してもらったり、
ということは一切なく収入を得ることができる。
 
 
もちろん、人と接することがない仕事は、
トレーダーだけでなく、他にもある。
 
 
僕のブログでいうと、外注化を軸に構築していく
ビジネスだ。
外注化というくらいだから、外注先とは関わっていく
必要があるけれど、このあたりはきちんとマニュアルなどを
つくっておいて、その通りにやってもらう。
 
 
ここのところ、オンラインコンサルについての内容は、
抽象的な話が多かったかもしれないけど、外注を
軸にしたビジネスは比較的、取り組みやすいビジネスだ。
 
 
人と関わる仕事
人と関わらない仕事
 
どちらが良いか?という話ではもちろんなく、
人それぞれ特性があるので、
 
どちらがより力を出しやすいか?
という観点から選択もできるし、
 
人生の一時期は、
 
がっつり人と関わる仕事
そしてある時は、
まったく人と関わることなく仕事をする
 
こんな働き方だって良いと思う。
 
こういう観点でも【働く】を捉えてみてはいかがだろうか。
 
【あなたも働くを、再定義しませんか?】
 
 

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