世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

韓国料理店の親父がブラブラしている理由。

住んでいるマンションは、いい年をしたおとなが、
昼間からジムにいる。

その内の一人が、マンション近くで韓国料理店など
数店舗を営んでいるOさん。

ゴルフが好きらしく、会う度に、ゴルフに誘われる。
僕はゴルフはしないけど、マレーシアでの
ラウンドは激安。

食材を仕入れる市場などにも一緒に連れていって
くれたりと、とても良くして頂いている。

要するに、とても暇そうにしている。
同じよに、僕も暇そうに見えるのかもしれない。苦笑


色々と話しを聞いていると、店員はバングラディシュ
などから雇い入れているとのこと。
店舗の一角に住まわせている。
具体的な給料なども、Oさんからペラペラとしゃべってきて、
あぁ、それなら儲かるようなぁと。

給料や家賃など、こっちの人は平気で聞いてくるし、
相手も喋ってくる。

家賃はいくら?
子どもの学費は?

最初は、面食らっていたけど、もう慣れた。


話を元に戻すと、要するに利益が上がるべくして
利益があがっていて、時間的な余裕が取れるべくして
とっているということ。

飲食店って激務の筆頭な感じだけど、それもやり方次第。

自分が忙しく動きまわる必要があるのか?
そうでないのか?
きちんと、利益が残るのか?
残らないのか?


すべては、最初の設計図で決まる。

だからこそ、どう在りたいか?


これがなくして、何となくの結果しか出ないし、
想像していたのとは違う成果しか得られない。

それは、スキルとか経験とか能力の違いでない
ことは分かってもらえただろうか?

スキルとか経験とか能力が必要だったら、
自分ができる必要はなく、デキる人を
連れてくれば良い話。

最初に設計図(どう在りたいか?)があって、
必要なピースを埋めていくイメージだ。

 

【あなたの設計図(どう在りたいか?)を一緒につくりませんか?】

 

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