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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「働きたくない」を本気で考えた先に。

あなたは、【働く】ということについて、
どのように定義付けしていますか?
 
定義付けといっても、多くの方にとっては
考えたことすらないことかもしれません。
 
なぜか?
 
それは、日本において【働く】ということは、
指示通りに動くことの対価としてお金をもらうこと
ということを小さいころから【教育】されてきたからです。
 
たとえば、計算ドリル。
 
早く、正確に。
 
言われたことをきちんと「こなすこと」が
重視される教育。
 
たとえば、「みんなで仲良く」「絆」「和を乱すな」
 
皆が同じ方向に動くことが、当然とされるような
無言の同調圧力
 
 
子どもの運動会などがとても良い例。
自分が参加している時は、当たり前すぎて
何も感じなかったけれど、マレーシアにきて、
子どもたちの運動会をみていて、とても感じたことだ。
 
 
日本の運動会は、まるで軍隊のようだ
と。
 
マレーシアの運動会は、日本と比べると
行進などバラバラだし、競技だってかなり
グダグダ。苦笑
 
どちらが良いか?という話ではなく、日本の教育が
向かっている方向性はどうも、言われたことを
きちんとこなすための教育なのではないか。
 
 
結果的には、雇う側としてはとても都合の良い、
社員を獲得することができる。
 
その行き過ぎた実態が、ブラック企業などと言われる
ものなのではないか。
 
 
 
 
【できれば、働きたくない】
 
いかに働かずに暮らしていくか?
 
僕は、かなり本気でこんなことを昔から
考えていた。
 
働くこと=美徳
 
とされる日本ではとても受け入れられづらい考え方かも
しれない。
 
 
 
 
働かずに生きていく方法はいくつかある。
 
 
たとえば、種銭として1億円ほどご用意いただければ、
年10%ほとで運用していけば、その運用益の1,000万円で
生活することができます。
 
年10%の運用など、どこでできるのか?
と思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、
これは日本にいたのでは、入手できる情報ではありません。
 
この辺りの話は、また長くなるので後日。
 
 
1億円の種銭。
これがすぐに用意できる人であれば、そもそも
働きたくないということを真剣に取り組むことは
必要ないでしょう。
 
ほとんどの方は、1億円の種銭を用意することは
難しいでしょう。
今は。
 
 
では、働かずに生きていく方法のもう一つ別の方法。
それは、人に働いてもらうということ。
 
 
いわゆる資本家の多くは、自分で資本はだすけど、
自分では働くことはない。
 
 
モノ
 
と言われているます。
 
 
その人の部分。
 
 
通常、【働く】というのは、自分自身が【歯車】として
働いていることが現実です。
 
つまり、自分が【会社という仕組み】の一部として
働いている(働かされている)のです。
 
 
では、自分で歯車にならずにどうしたら良いか?
 
歯車を所有する側になれば良いのです。
 
つまり、【働く】ということを自分が作業者としてではなく、
仕組みを所有し、その仕組を指示・確認する立ち位置で
 
 
自分には、指示したり確認するような能力もスキルもない
そう考えたかもしれません。
 
自分が指示したり確認する立ち位置になるには、
スキルや能力はそれほど必要ありません。
 
最低限のコミュニケーション能力さえあれば。
 
 
 
あとは、IT。
ITというと、何か技術的なことを思い浮かべるかも
しれないけど、難しいことは何もない。
 
たとえば、このブログ。
僕が、ぱちぱちと書いたこのブログ。
1人しか読まないとしても、100万人が読んだとしても
僕の労力は同じ1回分のブログ記事。
 
何を当たり前のことを言っているのか?
と思ったかもしれないけれど、このスゴさ
活用しきれていますか?
 
実は、スゴさを腹の底から理解して、
実践していると、世界中どこにいようとも、
インターネットさえつながっている状態で
あれば生きていける。
 
実際、僕はそうして何年も家族と暮らしてきているし、
同じように暮らしている人を何人も知っている。
 
 
 
 
 
ブログに好き勝手に書いて、ブログを読んで
興味を持った人からコンタクトを頂き、
LINEやSkypeなどをつうじて、あれこれお
好き勝手に喋る。
 
場所を選ばずに。
 
これが、働くと言えることなのか?
 
月~金曜日 9時~17時で勤務をして、
給与をもらっている方々からしたら、
そんなことでお金をもらえるのか?
と思ったかもしれない。
 
 
さらにいうと、同じ志向を持った人を
ブログで集めて、同じ志向を実現する
ためのコミュニティの運営者として
しかるべき対価を頂く。
 
 
これが、働くと言えることなのか?
 
 
などなど。
 
 
あなたが、捉えている【働く】とは全く
異なった【働く】をしている人が、
世の中には、実はたくさんいる。
 
単にあなたが知らないだけ。
知らないから実現できていないだけ。
 
 
 
 

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