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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

野村克也氏や落合博満氏の講演会に、なぜ人は集まるのか?

 
野球を知らない方でも、名前くらいは聞いたことが
ある人がほとんどだと思う。
 
名選手であり名監督でもあった両氏。
 
野村克也氏や落合博満氏について、
なぜ球史に名を残した人の話を人は聴きたがるのか?
 
それは、例えば聴く側の人間が野球をやっているから、
もしくはご子息が野球をやっているから、
野球の話を聴きに行くということはあまりない。
 
 
講演自体をされる両氏はもちろん、主催者があれば、
その主催者も野球の話しを求められて、講演を
するわけではないことは十分理解している。
 
 
じゃあ、どんな目的があるか?
 
それは、ひとそれぞれだろうけど、
 
・上司と部下との関係性を学びたい
・一流とはどんなことか?を学びたい
・強い組織のつくり方を学びたい
・何か人生の指針となることを得たい
 
 
など
 
 
両氏のこれまでの、野球を通じて経験してきたことを、
自分(聴く側)に置き換えて何か活かせることはないだろうか?
という姿勢で聴いている。
 
 
これは、ブログに関しても同様。
なぜ、僕が抽象度が高い話しばかりをするのか?
 
 
僕の人生のテーマでもあるけれど、
 
どれだけ労力を減らして応用が利くことを身に着けていくか、
もっと、分かりやすくいうと
1を聞いて10を知る
 
こういうことができれば、もっとも効率が良いのではないだろうか?
と考えているから。
 
 
もちろん、単に抽象度が高いだけでは全く無意味で、
そこからより具体的な策にまで落としこむ必要があるのだけど、
具体的な策だけに目がいってしまうと、全体を俯瞰してみることが
できなくなる。
 
そのためにも、常に抽象度の高い視点からものを視る
習慣としてブログも、あえて抽象度の高いことを書いてるし、
読んで頂いている方にも、
 
抽象度の上げ下げ
 
を意識すると、より生きやすくなるよということ。
 
目の前に、大きな問題があるかもしれない。
 
でも、その問題(抽象度が低い)をもっと意識的に
抽象度を高く視てみることで、これまで考えもつかなかった
解決策が出てくるかもしれない。
 
 
 

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