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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

100万円をケチる人。

 

いま、得たい成果が得ることができていないなら、
3つの問題点があると考えられる。

・やり方が間違っている
・やり方が正しいとしても、手数が足りない
・または、上記の両方

なぜ、このようなことが起こるのか?
というと人は自分のフィルターでしか
モノゴトをみることができないからだ。

自分のフィルターとは、言い換えると、
自分の都合の良いように勝手に解釈する
ということ。

これは、時には良い影響をもたらすこともある。
一見、できそうもないことでも、「何となくできそう」
という感覚を覚えたことはないだろうか。

そう感じることができたなら、それはできることが
非常に多い。

たとえば、「根拠のない自信」


一方で、悪い影響というのは、

このやり方が正しい。
という「思い込み」。

自分では得たい成果につながると信じて
やっているけれど、一向に成果につながらない。

それは、単なる「思い込み」でしかないこと。

 

「根拠のない自信」
「思い込み」

両者はとても似ているようでいて、成果を
得るために大きな原動力にもなれば、
大きな障害にもなりうる。

成果を得るための大きな原動力であれば、
大いに活用すればいい。

一方、大きな障害は修正しないことには、
得たい成果はいつになっても得ることができない。


「根拠のない自信」
「思い込み」

両者も、区別する必要もある。
また、マイナスに働いている思い込みも、
プラスに働くように書き換えを実行する
必要もある。

そのために必要なことは何か?

それは、客観的な視点だ。


「根拠のない自信」
「思い込み」

いずれも、自分の中から湧き出てくるもの。

修正をするために必要なのは、自分以外の
フィルターだ。


たとえば、得たい成果を得るためにやっていることを
100万円で修正することができたとしたら?


「え?100万円なんて高い」と感じたかもしれない。

しかし、あなたが得たいと思っていることは
100万円の価値もないことなのだろうか?

 

客観的な視点は、時に100万どころではない
価値を生むということを覚えておいてください。


もし、客観的な視点を持たず、進めていたとしたら、
無駄なお金・時間を数年間も費やすことになるかもしれない。


情報や知識といわず、【客観的な視点】というのは、
意味がある。
情報や知識は、今の時代、ほとんどが無料でとれてしまう。

無料でとれてしまうので、それこそ目の前の情報や知識
を【自分のフィルター】で勝手に解釈をし、
それを実行にうつす。(もしくは、うつそうとする)


そこに、罠がある。


どういうことかというと、無料で簡単に取れてしまう
情報や知識だからこそ、きちんと取捨選択をして
いかなければならないからだ。

情報や知識をとろうとしたら、それこそ一日中、
摂り続けることだってできる。

それでは、情報や知識の波に溺れてしまうだけ。
そのような人が非常に多い。

あっちの情報、こっちの情報。
四六時中、情報を求めている。

そんなことをしているから、より不安感が増す。
より、不安感が増すから、さらなる情報を求める。。。

そんな悪循環に陥っている状態だ。

これを読んでいる人の中にも、既にそのような状態に
陥っている人もいるかもしれない。

でも、自分では気づかずにそんな状態になっていたとしても、
今、この記事を読むことで、

「ハッ」と、気づいたかもしれない。

 

 

 

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