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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

面白い記事が書けないという人へ

 

ブログをはじめたい(はじめた)けれど、記事がかけない。
さらにいうと、

・今日◯◯した

というような、日記ブログしか書けない。
どうしたら良いか?

というご相談をよく頂く。


一番の方法は、とにかくゴリゴリ書くこと

それしかない。
あれこれ考えているくらいなら、まず「量」を
意識する。

マッチョな感じに聞こえるかもしれないけど、
これは「書く」ことに限った話ではない。

たとえば、泳げない人が、一生懸命に【陸上】で
泳ぎ方に関する本を読んでも泳げるようにならない
のと同じ。

まず、飛び込んでみる。
飛び込むことで、体感していくこと。

これは、何に関しても必要なことで、
普段からよく言っている、【学ぶこと偏重】
に気をつけようといっていることと、
根本は同じ。


とはいえ、そもそもどう書いたら良いか?
という人に対して、「とりあえず、書け!」
というのも身も蓋もないので、ちょっとしたコツについて。
*普段の僕の記事の多くは、身も蓋もない話が多いという
突っ込みもあるだろうけど。。。


そもそも、面白いって何か?
面白い定義は人それぞれある。

じゃあ、その面白いを、まず言語化してみてはどうだろうか?


自分が読んで、面白いと思うブログ(twitter)は、自分の感覚に近い。

自分の感覚に近いということは、自分にも同じように
書けるということでもある。

じゃあその面白いというブログはどーゆーところが
自分にとって面白いのか?

ということを、分析してみる。
分析してみるというと、難しく感じるかもしれないけど、
つまりは、自分が面白いという感覚を言語化してみる。


そもそも、自分なりの「面白い」が定義付け(言語化)
されていないことには、書きようがない。

そこが曖昧だから、いざ書こうとしてもかけない。

「面白いって、何だ・・・」

と、手が止まる。

 

単に読んだだけで、恐らくやらないだろうから、
今回は、ワーク。


☆ワーク その1
自分が面白いと思う、ブログ(twitter)を5つ挙げる

☆ワーク その2
5つ挙げたブログ(twitter)のどのようなコトが
面白いと感じたか?を書く(言語化する)


その次のステップは、送ってきてくれた方に
伝えます。

 

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