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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

問題を解決したその先に。

ビジネスの根本は、問題解決である。
と、このブログでも何度も伝えている。


問題そのものに、フォーカスして、その
問題を解決することで、対価を頂く。


それ自体は、とても重要なことだし、
これからも変わることはない。


だけど、ひとつだけそこにも問題がある。

問題を解決してしまったら、相手との関係は
終わってしまうということだ。


たとえば、あなたが腹痛に悩まされているとする。

もう、我慢できずに、医師に診てもらう。
薬などを処方してもらって、もう痛みが
治まった。

痛みが治まると、そこで医師との関係は切れる。

腹痛がなくなったあとも、医師のもとへ通う
ということはない。


医師側の立場からしたら、相手が困っている
こと=腹痛を治すことを達したのだから、
それで問題はない。

問題はないけれど、考えようによっては、せっかく
関係性ができたのだから、

 

問題解決ということに加えて、相手への
「価値提供」ということを意識してみる。


価値提供とは何か?


それは、相手へ提供する新たな視点だ。

たとえば、腹痛になりやすいという体質が
あったとして、その体質の人が日々、
気をつけるべきことを提供する。


腹痛になりやすい体質、


歯科でも同じ。
単に、虫歯を治すだけなのか、
虫歯にならないための予防について
も提供するのか?


問題解決というのは、以前も書いたことがあるけど、
顕在化している問題だ。

問題には、顕在化している問題と、潜在化している
問題がある。

顕在化している問題は、相手が既に困ったことを
認識している問題。

だから、相手にとっても、分かりやすい。
早く解決してほしいからだ。


一方、潜在化している問題は、相手は未だわかっていない。
分かっていないからこそ、その問題を気づかせる
必要がある。


問題というと、ネガティブな意味合いに感じるかも
しれないけれど、これは新たな視点を提供したり、
新たな気づきを与えるという側面もある。


新たな視点
新たな気づき

の提供と考えると、これから起こるであろう問題
というよりも、相手の可能性をひらくという側面が
強くなる。


これを、ブログに置き換えてみると、
読むことで何か問題解決につながること
これが潜在化した問題に対する解決。

一方で、新たな視点の提供、新たな気づきを
与えることができると、潜在的な問題について
気づいてもらう、または読んだ相手が自分では
考えもしなかった視点などを得ることで、
未来の可能性をひらくことにつながることにもなる。

 

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