世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

得たい成果を、次々と得ている人たちの共通点とは?

あなたの周りにもいませんか?
得たい成果を、次々と得ている人。


パワフルな人?
行動力がある人?
才能に恵まれた人?
人脈がある人?
元々、親が資産家?
豪放磊落な人?
イデアにあふれた人?


もちろん、今、挙げたような人たちもいるでしょう。


たった、ひとつ挙げるとすると・・・


得たい成果が明確な人
^^^^^^^^^^


つまり、得たい成果をきちんと、言語化できている
人、ということです。


ではなぜ、得たい成果を言語化できている人が、
次々と得たい成果を上げているか?


とても、単純な構造です。


得たい成果が、言語化によって明確である、ということは、
成果を得るためにすべきことも明確になる

と、言えるからです。


得たい成果を得るために、やるべきことを淡々とやる
これで、成果が出ない理由はなくなります。


逆に、得たい成果を得られていない人の共通点は?

そう、
得たい成果そのものが不明確な人。


何となく、イメージとしてはあるけど、
ぼんやりしているので、得られる成果もぼんやり。

得たい成果がぼんやりしているから、何をしたらよいか?
が分からず、単に目の前の雑事に振り回されて、
今日も1日が終わるということの繰り返し。。。


たとえば、

どこどこへ、何時に行く
という、日常でもよくある、とても単純なことを考えてみてください。


どこどこへ、何時に行く
と明確になっていれば、逆算していって、
何時に家を出て、どのようにいけばよいか?

と、得たい成果(=どこどこへ、何時に行く )の
ために、何をすべきか?が明確になります。


逆に家を出て、

「どこへ行こうかなぁ」

とフラフラしていても、どこへも辿りつけない
ということは子どもが考えても分かることでしょう。

 

「紙に書くと実現する」という話を聞いたことが
ある人もいるかもしれません。

あれは、本当です。。。

結局、紙に書くこと=きちんと、言語化されている

ということなんです。


「そんな、紙に書いたくらいで、実現するわけがない」
と思った人もいるでしょう。

恐らく、そーゆー人は、話を聞いても、いつも斜に構えて、
今後も、そのような生き方を自ら選択するのでしょう。

 

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