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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

顕在化している問題と、潜在化している問題と。

問題というのは顕在化している問題と、
潜在化している問題と二種類ある。


問題が顕在化していれば、その問題を解決しようとして、
解決できる人を探すなりするだろう。

もちろん、問題が顕在化しているからといって、全ての問題を
人は解決しようとするかというとそういうわけでももちろんなく、
問題を、見て見ぬふり、問題の先送り

だってする。


見て見ぬふり
先送り

することで、その時はそれほど大きい問題にはならないとしても、
後々、大きい問題になることもあるかもしれない。


また、顕在化している問題だ
これはとても大きな問題だ

と自分が勝手に解釈しているということも多々ある。

勝手に解釈しているだけで、実は大した問題ではない
そんなことだってる。

 


もうひとつ。
潜在化している問題がある。

潜在化している問題とは、本人は問題と認識していないけれど、
実は問題が隠れてしまっているようなこと。


分かりにくいかもしれないから、例をあげると、
「ガン」みたいなもの。

症状(問題) 自体は現れていないけれど、
体内には確実に存在していて(潜在)、
症状(問題)が出た時は、既にもう手遅れ

のようなもの。


潜在化している状態、つまり本人は知らない、気づいていない
ことそれ自体が、幸せであることだってあるかもしれない。


知らないままで、問題が顕在化することで絶望するなら、
知ることが「早い」か「遅い」かだけの違いだけで、
結局、絶望することにはかわりないかもしれない。


とはいえ、手遅れになる前に、潜在化している問題を
相手に気づいてもらって、早めに対策を打つことで、
問題が顕在化することを防ぐこともできる。

そもそも、問題を問題と認識しないことには、
対策すら打つことをしようとしない。


まず、潜在化している問題を相手に気づいてもらうこと。
気づいてもらうために、必要なこと。

それは、やはり【言語化】だ。


潜在化している問題にもパターンがあって、

全く本人は問題である自覚がないパターン
何となく、問題かも・・・と感じているものの、
モヤモヤしていて本人自体も何となくしか把握できていない

こんなパターンがある。

また、自分が言語化したものによって、相手が問題だと
気づいてもらえることもあれば、


自分自身の【言語化】に依って、自分自身で問題だと認識する
ことだってある。


どちらにせよ、必要なのは【言語化】だ。

 


顕在化している大きい問題
顕在化している小さい問題
潜在化している大きい問題
潜在化している小さい問題

 

 

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