世界は逆説で出来ている。

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僕が考える、一生モノのスキルとは?

今後、あなたが今、就いている(就こうとしている)職業そのものがなくなって
しまう可能性があるので、職業や会社に就くことを考えるのではなく、
相手が抱えている【問題】に着目して、「働く」を再定義しよう

ということを、前回書いた。


では、相手が抱える【問題】とはどのように知ることができるか?

それは、相手から聞くことが一番だ。
相手の問題を、いくらあなたが想像したところで、それはあくまで
想像でしかなく、問題そのものではない。


相手から問題を聞くといっても、唐突に
「あなたの問題は何ですか?」と聞いたところで、
相手はこたえてくれるか?というと、恐らく、
気持ち悪がられて、その場を去られるのがオチだろう。


じゃあ、どのように相手から問題を聞き出すか?

問題の聞き出し方を考えたとき、参考になるのは
自分自身が何か問題を抱えたときに、どうするか?
を考えてみる。


たとえば、頭痛という問題を抱えたとする。
ちょっとした頭痛であれば、放っておくだろうけど、
もう、これまでにないくらいの頭痛だったらどうするか?
もちろん、医者に診てもらう。


頭痛など、体の不調を感じる⇒医者に診てもらう

というのは、ごく一般的な流れだ。


他の問題としては、たとえば子どもが学校に
行きたくないと言い出したらどうするか?
*行きたくないこと自体が、本当に問題なのかどうか?
については、今回は本題とずれるので。

まずは、身近な人に相談をするかもしれない。

身近な人に相談する以外では、不登校に関する
専門家を探して、相談するかもしれない。

その際、

不登校 子ども

と検索するだろう。


医者の場合でも、医者に行く前に、自分の症状について、
あれこれ検索することをする人もいるかもしれない。
ある程度、症状などから病名などを、素人ながらも
推測することができるからだ。


不登校のような、どこに相談すればよいか
分からないような問題の場合は検索をする。

多くの人は、自分が検索することはあっても、
自分が検索される側になることを意識したことは
あまりないかもしれない。

スマホタブレットの普及にともなって、検索することが
日常の中で当たり前になった。

検索するワードそのものは、検索した人が抱えている
問題そのものでもある。

ただ、

検索⇒あなたに辿りつく

までにクリアしなければならないことがある。

それは、あなたを認識してもらうこと。
認識してもらうためには、文字などでインターネット上に
あなたの存在を知らしめることをする必要がある。

存在を知らしめることに必要なこと。
「コトバ」だ。

 

僕が考える、一生モノのスキル。
基本的には、今ないスキルを獲得することは
オススメしていない。
既にあるスキルを活用するもしくは、ないならば
アウトソーシングを活用した方が成果をあげるには
はやいからだ。

それでも、たったひとつだけ獲得しておくべき
スキルがある。

それは、一生モノのスキルだ。

それは、、、


「コトバ」を操るスキル。


つまり、「言語化」スキルだ。

 

 

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