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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「子どもたちの6割は、今はない職業に就く」と言われている。僕なりの考え。

実際に、どうなっているかは、もちろん分からない。
分からないけれど、たとえば20年前を振り返ってみても、
当時はなかった職業が今は存在している。

一方で、20年前はあったけど、今はほとんどみかけない、
もしくは既になくなっている職業だってある。

そもそも、働き方だって、今では想像もつかない
働き方になっているかもしれない。


これは、何も子どもたちだけが考えるべきことではなく、
僕ら自身だって考えるべきトピックだ。


なぜなら、今から20年たったとしても、恐らくだけど、
何らかの形で働く(収入を得る)ことは必要になっている
からだ。

【できれば、働きたくない】としても。


企業の寿命が、人間の寿命(平均労働年数だったか?)よりも、
短くなってきている。

つまり、企業(会社)からの給与で生活している人が大半だけれど、
今後はそんなことすらいえなくなる状況になる。
もしかすると、既にそんな状況になっているかもしれない。

今の企業とは全く異なった、形態が将来できているかもしれない。
既に、一部でそのような形態らしきものは、はじまっている。


だからこそ、僕がこのブログで伝えているように、
「働くこと」を再定義する必要があると思う。


殆どの人は「働く」ということを、職業や会社に「就く」ことを
「働く」と考えている。


これから、「就こう」もしくは既に「就いている」職業や会社
そのものがなくなってしまう可能性が非常に高い。


では、どうしたらよいか?

僕の考えはこうだ。
今も将来も、絶対になくならないモノを考えてみる。

それは何か?というと「問題」だったり「悩み」だ。
これらは、どんなに科学技術が発達したとしても、
絶対になくなることはない。

 

「職業」や「会社」に就くことを考えるのではなく、
相手が抱えている「問題」や「悩み」にフォーカスする。

つまり、「問題」や「悩み」を解決するという、価値を提供する。

そもそも、「職業」や「会社」 だって、「問題」や「悩み」を
解決するものだ。

喉が渇いたから水を飲む。
この川を渡りたいから、橋を架ける。

これらは分かりやすい。
分かりやすいものだけではなく、もっとその時代、時代を
反映した「問題」や「悩み」が今後、もっと増えてくるだろう。

そうなると、従来の「職業」や「会社」ではカバーしきれなくなる。

カバーしきれなくなり、困っている人が増えてくれば、
それらを解決する人が現れる。
現れた時点では、職業「名」や会社「名」がまだ付いていないかもしれない。
そんなものは、後付け。


「今はない職業に就く」かもしれないけど、そもそも「職業」に
縛られて考えることは必ずしも必要なことではなく、
目の前の相手が抱えている「問題」や「悩み」にフォーカスするならば、
むしろ職業などどうでもよいことなのではないか。

 

 

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