読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

小学3年生の息子に、6年生までの算数を一気に教えている僕の意図。

子ども2人をマレーシアのインターナショナルスクール
に通わせている。

通わせている理由は、いくつかあるけど、日本と比べて
決して教育レベルが高いわけではない。

何をもって、高いというか?にもよるし、部分的にはマレーシアの
学校で良かったと思うこともある。


教育内容についてはまた改めて書くとして、
今、長男(日本で言う3年生)には僕が算数を教えている。

どのように教えているか?というと、約1ヶ月ほどかけて、
6年生までに習う算数を教えている。

たまたま、義理の母が6年生までの算数を1冊の本にまとめた
ものを送ってくれた。

パラパラとめくっていると、とても良いコンセプトだと思ったので、
長男と一緒に毎日、取り組んでいる。
1ヶ月かけて、ひとまわりして、一通り終わったらまた、
はじめからスタートする。
今、2周目に入ったところ。


なぜ、こんなことをしているか?というとこれは算数に限らず、
モノゴトを俯瞰することってとても大事だと考えているからだ。


たとえば、割り算の計算ドリルを僕も小さいころ
ゴリゴリとやらされたけど、その時点ではその計算が何に役立つか?
ということも分からず、単に目の前の計算を「早く・正確に」みたいな
ことでやらされる。

そもそも、計算ってそんなにできる必要があるのか?ということもある。
今や、いつでも持ち歩くスマホタブレットに計算機など必ずついてるし。


割り算のやり方は、さらっとやって、あとはどんどん先に進む。
先に進むと、必ず、割り算を使う場面がでてくる。

たとえば、速さのテーマ。
速さ=距離÷時間
というように。

速さの概念を知って、さらに割り算はこういう場面で使うんだ
ということを知る。

速さの概念を知れば、車に乗った時など、時速100キロって
一時間に100キロ進む速さ
ということも知る。

大まかに全体像を、まず把握する。
全体像を把握することで、今やっていることが
全体の中でどんな意味合いがあるのことなのか?
をより深く理解できる。


これは、ビジネスについても同じだと思う。

たとえばネットビジネスに限っていうと、色んな
ビジネスがあるように見えて、実はパターンってそれほどない。

それほどないパターン全体を見た上で、自分に合ったビジネスを
選択していくのか?

それとも、たまたま何かのきっかけで知ったビジネスに
取り組んでいくのか?


ビジネスを教えている人の多くは、自分がうまくいったので
そのやり方を教えているというパターンが多い気がする。


特に初心者の方にとっては、そもそもビジネスの全体像
みたいなことを知った上で、その中から自分にあった
ビジネスを選択していく

そんな進め方が適しているのではないか?と思う。

 

 

■お問い合わせ

こちら


■LINE

こちら