世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

手とり足とり教えることが、相手にとって最適なのか?

僕は、全てを教えることが良いことだとは思っていない。


それは、ケチな意味合いで言っているのではもちろんない。
全てを教えることで、相手が得られるメリットと、
全てを教えないで、相手が得られるメリットとを比較した上で、
やはり後者の方が良いと考えているからだ。

教えることを一つの事業としてやっているけど、
何もかも教えることは相手を僕に依存させること
にもつながる。

依存させれば、中長期的な契約にもつながるので、ビジネス的には
よいかもしれない。

しかし、「依存」の関係は、お互いにとってよくない。

相手が僕に依存してしまうということは、僕が一番大事だと
考えている【自立すること】を阻害することになるからだ。

自立することとは、他者の存在無くして自ら生きていくことを意味する。
もちろん、他者の存在無くしてといっても、人はひとりでは
生きていけないのは当然。


全てを伝えず、何を伝えるのか?

一番、意識しているのが視点だ。
視点を提供する。

これまで、何気なくみていたもの、感じていたものに
新たな視点を伝えて、あなたが得たい成果を得やすくする。

抽象的すぎて、ちょっと分かりにくいかもしれないけど。

視点のみつけかた、みつけたらその視点をベースに
自ら得たい成果をあげていくこと。


これら、一連のことを自分でできるようにする。
題材は、ビジネスのケースがほとんどだけど、
現在、何かしらのビジネスに取り組んでいるならそれを
まだビジネスに取り組んでいないなら、初心者の方でも
取り組みやすいビジネスをまず取り組むことをおすすめしている。


マニュアル的な位置づけの資料も僕がお渡しするものは、
最低限のことしか書いていない。

だから、何からなにまで書かれている資料(マニュアル)を
望んでいる方にとっては物足りない。

物足りないけど、必要最低限のことは盛り込んである。

適宜、必要なことは自分で調べたり、僕に聞いたりしてもらう。