世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

独りだけの自由な時間が、もたらす世界とは?

今日はこれといった用事もない。
のんびりと独りくつろいで、一日中机に向かって、
心をよぎるきまぐれなことを、なんのあてもなく書きつけてみる。

すると、しだいに現実感覚がなくなって、
なんだか不思議の世界に引き込まれていくような気分になる。
人からみれば狂気じみた異常な世界だろうが、
私には、そこでほんとうの自分に対面できるような
気がしてならない。


人生の真実が見えるように思えてならない。

独りだけの自由な時間は、そんな世界の扉を開いてくれる。


徒然草』の有名な一節の現代語訳。

「つれづれなるままに、日暮し、硯にむかひて、
心にうつりゆく由なし事を、そこはかとなくかきつくれば、
あやしうこそものの狂ほしけれ。」


たまたま、Evernoteの整理をしていてみつけた一節。
ブログで伝えたいこと、そののもずばり書いてあるぞ。。。

学生時代、古典は微塵も興味なかっし、
古典の教師が今、思い返しても超変わり者で(苦笑)
*ホントは、古典に限らず、勉強全般。。。

 

しだいに現実感覚がなくなって、
なんだか不思議の世界に引き込まれていくような気分

硯ではなく、僕はPCであったりタブレットなどで書いているけど、
この気分はとても良くわかる。


それと、

「ほんとうの自分」と対面する
人生の真実が見える


ネットの接続を切り、スマホの電源をオフにして、

独りで書いてみませんか?

 

 

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