世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

借り物の価値観から脱する方法

自分が生きたいように生きる。

誰しもそのように考えるかもしれない。


しかし、誰しも生きたいように生きることができるわけではない。
なぜか?

 

多くの方々とセッションなどを通じて、感じていること。

それは、


自分のやりたいことが分からない。

ということだ。

 

生きたいように生きたい。

でも、「自分の生きたいように」ということ、つまりそもそも【自分が何をしたいか?】
が分からないという方が非常に多いと感じている。

 

 

「自分が何をしたいか分からない」その理由は2つあると思う。

 

ひとつめ。

恐らくだけど、

・みんなと仲良くしよう
・周りに合わせよう
・人に迷惑をかけることはやめよう


と言われ続け、内心は疑問を抱きつつ、それらに従ってきた結果、

自分がやりたいことがワカラナイ

ということを招いてしまっているのではないだろうか。

 

自己犠牲

そんなコトバすら美徳と捉えられる風潮。


自己犠牲によって、周りを活かし、結果的に自分がわからなくなるというジレンマ。

 

自分がわからなくなってしまった結果として、

あれをしてみたり
これをしてみたり


何をしても継続することができない。
何に取り組んでも何かしっくりきていない感じがして、ふわふわしている状態。


そんな状態だから、【成果】を得られるわけでもなく、また彷徨う。。。

 


もうひとつの理由は、情報ばかりを摂り過ぎて、頭でっかちになっているということ。


検索を活用すれば、それまで知らなかったことを知ることができる。
しかし、この「検索」という行動は自ら選択して検索しているようにもみえるけど、
非常に受動的だ。

相手からの情報を受け取る側であるという意味で。


ひょんなことから検索をしはじめて、リンクを辿ったり、検索しているうちに、また別のことを検索したり、
今度はYouTubeをみだしたり・・・

 


情報が多ければ多いほど、選択肢が多くて良いようにも思える。
でも、選択肢が多ければ、人はその分だけ【迷い】が生じる。


【迷い】が生じれば、【行動】の手数が減って、【迷い】からさらなる情報を求めようとする。

 

情報なんて、取ろうと思えばいくらでも取れてしまう。
【情報の波】から距離を置くか、もしくは【情報の波】に溺れそうになっても
きちんと自分を取り戻す【術】や、きちんと自己判断ができる【軸】が必要だと思う。

 


いずれの場合も、自分の【コア】が明確にないと、いつまでたっても情報に振り回されてしまう状態が続く。

 

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