世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

インターネットを使って人生を愉しむには、「情報の受信側」ではなく「情報の発信側」にあると思う

子どもたちは、YouTubeで日本のアニメなどをみている。
マレーシアのテレビをみても、あまり面白くないらしい。
*マレーシアに居ながらにして、日本のテレビを視聴する方法はあるけど、
我が家ではしていない。

テレビよりYouTubeで視聴時間が既に超えているという統計もあるとか。

YouTubeを視聴する人が増えるということは、発信側になることで
自分の考え・世界観をより多くの人に伝えることができる可能性が
広がっているということ。
*これは、YouTubeに限った話ではなく、各種SNS全般にいえること


【情報を受信する】だけでは、自己完結で終わってしまう。
一方、【情報を発信する側】になるとみてくれた人に何らかの影響を与えることができるようになる。

どんな情報を発信すれば良いか?
という質問を頂くけど、読む人が少しでもプラスになる情報を発する。
言い換えると、読んだ人の未来を少しでも拓くことができる情報だ。

 

そうすることで、あなたが日々、発した情報がいつのまにか一人歩きをしだし、
相手に何らかの影響を与えることができるだけでなく、あなた自身の人生自体も
変えていく可能性がある。


何を食べた
どこへ行った

という情報を発信することがSNSの活用方法ではない。


情報の受けてのままでいるか?
それとも、情報を発信する側になるか?