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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

働く=自分の時間の切り売りだと考えていない?

働く=自分の時間の切り売り
と考えている人が非常に多いという気がする。

お金を稼ぐ=我慢料みたいな発想も、そんな時間の切り売り発想から
きているのではないか?


仕事そのものに関して、そんな時間の切り売り発想以外の考え方を
教わることはほぼない。

なぜなら、会社に入って働くことを前提として教育がなされてるというのがひとつ。


また、会社に入ったとしても、教わることは会社内でどのように仕事をしていくか?
ということであって、自分で稼ぐという発想そのものを教わることはない。


親が自営業なり会社なりをやっている、子供は会社で働くことよりも
自分で稼ぐという発想があるのはそーゆーところからきているとも言える。

これは、良い悪いという話でもなく、どちらの側にいたいか?
という単純な話でしかなく、両方知った上でどちらの側にいたいか?
ということを考えると、どちらを選択したとしてもより深い部分で思考ができる。


このような話をすると、


「自分にはビジネスの才能がないから」

と言う人がとても多いが、才能というのは例えば何もないところから
超大企業に育て上げるようなビジネス規模を狙うならば、確かに
才能も必要かもしれない。
*同時に運も


自分と家族で食べていくくらいを稼ぐくらいであれば、いわゆる才能などは不要。

むしろ、才能が必要だからという理由でやらないという選択をすること自体、
非常にもったいないといつも思う。