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「どうしても、解決できない!」という問題に直面した時に、あなたの想像力を刺激して解決策をバンバン出す方法

どうしても解決できない問題に直面したことってありますよね?

そんな時、あなただったらどうしますか?


私は、しょっちゅう色んな問題にぶち当たっていますが、苦笑
これからご紹介する方法で切り抜けていってます。

とても、簡単な方法です。


【ステップ1】
まず、解決したい問題を書き出す。

「解決できたら、良いなぁ」という程度ではなく、心底、解決したい問題であることがポイント。

多くの人にとって、実は本当に解決すべき問題であるかどうか?
について真剣に考えている時間は非常に少ない。

なぜなら、人間は良くも悪くも習慣の生き物で、
前の日と同じような習慣を無意識でとっている。

この無意識の習慣が今のあたなたを形成している。

つまり、多くの場合、習慣の力によって本来、解決すべき問題に着手すること無く
過ごしてしまっているということだ。

書き出すのは、PCではなく、「紙」に書いてください。
問題は、できるだけ、明確な問題であることが好ましい


例】
× やせるには?
○ 3ヵ月後までに、5キロやせるには?


【ステップ2】
その問題に対する解決策を、最低20個書き出す

 

この方法は、マインドストリーミングと呼ばれる手法。

20個って書き出すのは結構大変なのですが、普段使わないような頭の部分
を使うような感覚(あくまで感覚です・・・)があり、結構斬新なアイデア
でたりすることは、しょっちゅうありますよ。


あとは、書きだした解決方法を実行するだけ。
イデアは出しただけでは、無意味。


解決策にもいくつかパターンがあって、

・直ぐに取り掛かれる解決策
・効果がありそうだけど、自分にはできなそう(無理)な解決策
・誰かの力を借りれば、できそうな解決策

などなど


20個挙げた解決策のうちで、どれが有効な解決策になるか?
は実際にやってみなければわからない。


やってみなければ分からないから、とにかく実行をしてみる。

この「実行してみる」というのがポイントで、とても大きい問題だと
考えていたかもしれないけど、実は解決策自体は大したことがないという
ことも非常に多い。

つまり、多くの問題は

・問題だと薄々感じてはいたものの、目を背けているだけ

つまり、問題を問題だと直視していないことが非常に多い。

問題が出てきたら、その問題に対する具体的な解決策について
きちんと考える時間を確保する。
*もちろん、問題そのものを設定する時間を確保することは言うまでもない