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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

Uberドライバーの働き方をみれば、将来の副業の形がみえてくる

先日、あるイベントがあり家族と出掛けた。

かなりの人がきていた。
本当は、人混みが大嫌いなのだけど・・・


そろそろ、帰ろうと思い、いつものようにUberをリクエストしたのだけど、
なかなかキャッチできない。

どうしようかと思っていたら、ある中国系の男性から声をかけられた。
最初は誰だかわからなかったのだけど、妻がUberのドライバーであること気づいた。

その中国系の男性も家族と、そのイベントに参加をしていたようで、ちょうど
帰宅しようとしていたそうだ。

方向も一緒なので、乗せていってくれるとのこと。
ラッキー!

 

Uberのことをあまりご存知ない方のために、簡単に説明をすると、
自分が所有している車と自分自身の運転を、空き時間を利用して、
車とドライバーを必要としている人に提供するサービスだ。

このポイントは、【空き時間】ということ。
そして、【運転】という特殊なスキルや経験ではないものを
提供することで、対価を得られるということだ。


この分野での先進的な例が、Uberであり、ウーバーリフィケーション(Uberification)とも呼ばれている。
ある特定の分野にフォーカスし、スマホアプリなどで必要としている人と提供できる人をマッチングさせるのだ。


さきほどの中国人男性の例で言うと、たまたまインベントに家族で参加していた。
目の前に以前、乗車した人(僕ら家族)がいて、声をかけた。
Uberの仕事をしている最中ではなかったけど、僕らが車を必要としていたので、
その瞬間からUberドライバーにもなるということ。

Uberは日本では一部地域では展開されていて、誰でもドライバーになれるわけではないけど、
運転以外でも自分の空き時間を活用して、副業ができる環境がかなり整ってきている。

出産や子育てで自宅にいなければならい、本業を持っていながらも空き時間を何か
有効活用したいという方にとっても、実は色々な副業ができる。