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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「◯◯をしたい」と「◯◯をする」を隔てる、大きな壁?

◯◯をしたい

けど、行動にうつすことができない。結果がついてこない。
そういう人がいる。


◯◯したい

って言っているうちは、まだそれをするタイミングではない、
もしくは本当にやりたいことではない可能性が高い。


◯◯をしたいといいながらも、
結局、他のことに時間を使うという選択をしているのだから。

 


たとえば、今、東京にいて、
「東京からパリにいきたい」ってのと
「東京からパリにいく」

ってのでは大きな違いがある。


「東京からパリにいきたい」

雑誌でパリの風景をみて、「東京からパリにいきたい」と感じたのかもしれない。
テレビでパリの特集がやっていて、「東京からパリにいきたい」と思ったのかもしれない。

◯◯したい

と思うこと。
それは誰にでもある。


じゃ、そこから「パリにいく」となったらどうか?


パリまでいくらくらいかかるのか?
エアラインは?
ホテルはどこに?
どんな料理が美味しいのか?
フランス語の挨拶くらい、覚えようか
誰と行こうか?
いつ行こうか?

など「いく」に当たって、やるべきことが出てくる。
で、ひとつひとつクリアしていけば、パリに行くことは難しいことでない。

 

「◯◯したい」というのは、勝手に頭で妄想しているだけで、
具体的な行動は必要ない。

妄想が頭によぎっただけで、次の瞬間には別のことに気が向いている。
これは、自らが選択していることだ。

誰かに無理やり、他のことを考えろと強制されているわけではない。
◯◯したいと思っているだけで、別に本当にやろうと思っていることではないだけ。


本当にやりたいことであれば、さっき挙げたようなことを調べたり、
人から聞いたりするはず。

やらないのは能力とか経験とか、そんな話しではないってこと。
これは、旅行のたとえで書いたけど、結局、何に関しても同じ。


行動力がないとか
モチベーションが

とか言っているくらいなら、そもそも本当にやりたいことでなかっただけ。
別に、

行動力がないとか
モチベーションが

と自分を責める必要は全くない。