世界は逆説で出来ている。

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海外生活での英語レベルと、実際に使う単語数

海外に住んでいるからといって、英語ができるわけではない。

前にも何度か書いたことがあるけど、

「海外で住みたいとは思うけど、コトバが・・・」

というご相談を頂くことがとてお多い。

 

「コトバができる」というのを、どのような定義付けにするか?
によって変わってくる。


海外に住むと言っても、たとえば買い物とかの日常生活において、
使う単語数自体は、それほどあるわけではなく、
使う単語はほぼ決まっている。

タクシー(Uber)に乗っても、ドライバーから聞かれることって

・どこから来たのか?
・どんな仕事をしているのか?
・マレーシアは好きか?


まぁ、そのくらい。

もちろん、現地の人と交流を持つとなると、それなりに単語力だったり、センテンスを
知っていたほうが便利は便利かもしれないけど、google翻訳を使えば、
何とかコミュニケーションにはなる。

 

どんな単語が必要か?どんなセンテンスが必要か?

ということが大体、分かればそこを重点的にマスターしてしまえば、
問題がない。


仕事で活用するとなると、話はもちろん別だけど、仮に仕事で活用する場合でも、
たとえばその業界に関する単語って使うものが恐らく決まっているだろうから、
まずそこを重点的にマスターしてしまえば、良いと思う。


会話集を頭から覚えていこうとしたり、意味もなく英語はTOEICからだ!と意気込んではじめたりとか・・・
意味ないですよ。そーゆーの。

TOEICのスコアが高いからといって、コミュニケーションができるとは限りません。
僕は、受けたことがないけど。。。

 

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