世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

鬱とジョギング(運動)

Amazonなどを活用すれば、極端な話し、PCやスマホタブレットを利用すれば、
わざわざ買い物に出なくても用が済んでしまうことが多くなった。


これは、もちろんAmazonに限らず、技術革新はいかに人を楽にさせるか?
というベクトルで進んでいる。


昔は、歩かなければ行けないような場所へも、車や電車ができたことで
歩くことなく楽に移動ができるようになった。


楽をしようとすれば、いくらでも楽をできようになった。

でも、一方で楽をするだけでなく、技術革新が進むベクトルとは
反対にあえて体を動かすというベクトルも出てくる。


体を動かさない状態よりも、積極的に体を動かして汗をかくと
確かに気持ちが良い。

最初は、面倒と感じても、体を動かす習慣ができると、逆に体を
動かさないとその1日の気分がすぐれないということもある。

 

運動不足だから、鬱なのか
鬱だから、運動不足なのか


卵とニワトリがどちらが先なのか?と同様に、どちらが先かは分からない。

太ももの部分を意識的に動かすことで、ハッピーホルモンと呼ばれる「セロトニン」の
分泌が促進されるようなので、科学的にも運動をすることはプラスになることなので、
積極的に生活の中に採り入れていきたい。