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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

普段、口に出したことがないようなことを、ドンドン口に出してみる大切さ。

 

「何をしたら良いか分からない」
「自分がどの方向へ進んだら良いか分からない」


こんな人が、とても多いように感じる。


原因は、いくつかあるだろうけど、多くの場合、目に見えない「同調圧力」のようなものを
小さい頃から浴びせ続けられれ、本当の価値観を塞いでしまっているうちに、
本来、自分が持っていた価値観を表現したり、感じることができなくなってしまっているから
ではないだろうか。


「何をしたら良いか分からない」
「自分がどの方向へ進んだら良いか分からない」


だから、何も動けない。
そんな状態の人もいるかもしれないけど、それを悪いとは思わない。

人生の中で、そんな時期があっても良いと思う。

何とも言えない、悶々とした状態。
その悶々とした状態で、傍からみたら、何にもしていないようにもみえる
かもしれないけど、本人としては、次のステップのために充電しているような感じ。


高くジャンプするためには、ぐぅーっと屈む必要があるのと同じ。

 

で、何にも動いていない状態は別に悪いことじゃないよ、
ってことが前提で、色んな理由で自分の価値観を塞いでしまって
いるのをどうにかする方法。

それは、、、

普段、口に出したことがないようなことを、ドンドン口に出してみる大切。

別に社会的には間違っていようとも、道徳的に間違っていようとも、
全く関係なし。

あれが好き、これは嫌い。
こんなことをしている時が好き、嫌い
あんな時は、こう感じる(感じた)
こんな場面では、いつもあんなことを考えている(口には出さないけど)


などなど。


やっているうちに、「はっ」と自分のコトバ自体に、何か気づきを得るようなことが起こる。
恐らく、経験はあると思う。

自分で喋っていて、自分の口から出てきたコトバに、「はっ」としたことが。

あんな感覚を、意図的に出すための状況を作り出してみる。
普段、口に出したことがないようなことを、ドンドン口に出すことで。