世界は逆説で出来ている。

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北海道理論

ご相談を頂く際、一番最初にお聞きすること。

それは、どうなりたいのか?


どうなりたい⇒目的地が決まらないことには、

「どのようにいくか?」を決めようがない。


たとえば、あなたが今、東京にいて北海道へ行くと決める。
つまり、こういうことだ。
例を出すとき、この「北海道」をよく挙げるので、

「北海道理論」と名づけた。

 

深い意味はない。


この北海道理論でいうと、

東京:現在地であり、あなたがの現状
ここから、あなたが好きな場所を決める。

これが決まらないことには、向かいようがない。

ただ、東京でフラフラしているだけ。
もちろん、そのフラフラしている事自体は、別に悪いわけではない。

フラフラしていること自体を、あなたが選択しているのだから。

でも、フラフラしている状態から、どこかへ行きたいと思ったら、
まずその「どこか?」を決めないことには、またフラフラが
はじまってしまう。
*何度もいうけど、フラフラ自体は悪いことではない。


この北海道に行くと決めるにも、細かくみると、いくつかのステップがある。

まず、北海道を知っていないと行きようがない。
これはとても当たり前のことに思えるかもしれないけど、
自分でまず認識しないことには「そこ」へ行きようがない。

認識していない場所に、気づいたら居たということがあったとしたら、
その時点、「ここは、どこ?私は、だーれ?」になりかねない。


つまり、どこかに行きたいと思っても、その行き先が決まらないというのは、
そもそも自分の中で、「楽しそう!」「行ってみたい!」という
候補先が少なすぎるということもある。


北海道理論を使って説明をしているので、「行き方」について書いているけど、
僕が言いたいのは、「生き方」の方だからね。


たとえ話が、余計に分かりにくくなってしまったかな?

 

北海道をしらなかったけど、何かのきっかけで、北海道を知らないことには、
北海道へ行こうと思わない。

これは、「生き方」も同じで、たとえば会社に勤めていて、大体、今のまま続けていると、
10年後とか20年後はほぼ目の前に、上司という形でいる。


もちろん、中には素敵な上司もいるかもしれない。

でも、自分はその上司のようになりたくないと思ったら、

別のロールモデル(参考になる人のような意)
みつけて「お、この生き方はおもしろそーだ」と知ることが必要となる。

 

 

この「おもしろそーだ」ということを知らない限りは、

その「おもしろそーだ」という生き方すらできない。

 

 

 

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