世界は逆説で出来ている。

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「海外移住のメリット」かもしれないコト

あくまで、僕のようなあれこれ考えてしまう(患ってしまっている?)人に
とってのメリット。

多くの人にとっては、あまり参考にはならないかもしれない。


それは、頭を使う部分が明らかに、日本にいる時と異なるということだ。
もちろん、僕は脳の専門家ではないので、詳しいことは分からない。
分からないけれど、日本にいてあれこれ考えているのと、海外にいてあれこれ
考えているのとでは、明らかに違う、と思う。


日本にいれば、周りはもちろん日本語で溢れている。
みかけるコトバ、きくコトバ。全て日本語だ。

でも、海外にいると、もちろん日本語を耳にするのは家族との会話くらいだ。
外に食事にいっても、買い物へいっても、みかけるコトバ、きくコトバすべて
日本語と異なる。


英語、中国語、マレー語、ヒンディー語・・・
あらゆる意味不明なコトバが、錯綜している。


この間、義理の母がマレーシアに来て、2週間ほど滞在した。
日本に帰国して、発したひとこと。
「あー、やっと日本語がきけた」


恐らく、日本語がない環境は、義理の母にとって、相当のストレスだったのだと思う。


ただ、この「ストレス」

どちらかというと、ネガティブな意味で捉えられがちだけど、
考えようによっては、良く捉えることだってできる。

 


日本に居た時には感じることがなかってであろうストレスを
感じることができたからだ。


人間は、何かしらのストレスを感じたら、普段稼働していない部分が
活発に働く。

ヤバい、ここはどこだ??
コトバの意味も、全然、訳わからんし、ヤバい!!


これは、恐らく、人間が本来持っている、「生存本能」みたいなもので、
日本に居た時は、稼働しなかってあろう部分だ。

それが、冒頭で書いた、「普段、使っていない頭の部分」話し。


じゃあ、「普段、使っていない頭の部分」が仮に稼働したからといって、
具体的にどんなことが起きているのか?

というと、とりあえずはここまで書いたようなことを考えるようになった
くらいで、実際は何か具体的にということはないかもしれない。

 

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