読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

子どもたちの英語力と漢字。

マレーシアに来た当初、子どもたちは全く英語がデキなかった。

今となっては、僕のへっぽこな英語に対して、「パパ、その発音、へん!!」と
ダメ出しするまでに成長した。


子どもは耳がよく、僕のように日本語ベースの英語ではなく、
聞いた英語をそのまま発音できるようだ。


ただ、子ども時代の英語は、その後、使っていない期間が多いと、
全く忘れてしまうということもあるらしい。

 

学校では基本的に、英語だけど家ではもちろん、日本語。
日本語を忘れないように、作文の通信講座をやらせている。

 

 

 

kaigaiinkyo.hatenablog.com

 


添削なので、もちろん紙に書いて、郵送するスタイル。

 

子どもたちに、作文の通信講座をやらせていて、ふと思うこと。
それは、漢字を書ける必要があるか?


作文(文章)は、とても大事だとは思う。

僕自身、子供の頃は文章を書くことなど、何を書けば良いのかさっぱり分からず、
よく途方に暮れていたことを覚えている。苦笑


でも、やはり文章で人に伝える

というのは、ブログやメールなどでもとても重要なことだと
強く感じている。

 

でも、漢字を書くことに関してはどうか。


僕が小さい頃は、ドリルみたいなのがあって、ひたすら漢字練習や計算問題をやらされていた。


今は漢字を知らなくても、とりあえず変換すれば出てくる。

たまに、漢字を書こうとしても、漢字が出てこない・・・
そんなことが、最近、とてもよくある。


とりあえず、漢字は読めれば良いか。
いやいや、日本人何だから、漢字くらいかけなくては、、、