世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

他人から、売り込まれることが好きな人はいますか?

洋服屋(ブティック?)さんに入って、フラフラと店内をまわっているところに
すかさず、「お似合いですね~」とかいいながら近寄ってくる
店員いますよね?
*洋服屋にそもそも、ほとんどいかないので、あまり分かりませんが。。。


とりあえず、見たいだけなのに、何とも言えないプレッシャーといいますか、
いかにも買わせようみたいなものってあまりよい気分ではないですよね。


これは、何でもそうで、ビジネスなので最終的には売ることが目的ではあるのですが、
その売り方ってやはりとても大事。


どうやって売るか?というよりも、
どうしたら売れていくか?

 


売るか⇒自分主体。こちらが売りたいものを、売っていく

売れていく⇒相手が欲しいから、「買いたいです」


とても似ているようでいて、これを理解しているとかなり取り組み自体が
変わっていく。

 

どう考えていけば良いかというと、まずは自分が何か購入する際、
どんな心理だったか?どんな思考過程か?ということを考えてみる。


僕の例で言うと、これがこーで、あれがこーで・・・
というようにロジカルな感じで購入するということはない。


何か、イイ


単にそんな感覚で、最終的判断をする。


であれば、同じように相手にも「何か、イイ」という感情を
得てもらうためにはどうしたらよいか?

を考えてみる。

 

冒頭の洋服屋に関しても、店をぱっと見た時に、その店に入るか入らないかの
判断がまず、ある。


何か、イイ
と思えば、店に入るし、何とも思わなければ、スルーする。


その、何か、イイ


をどのように表現をするか?