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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

昭和の時代に、ITがドーンと。

今、僕がいるマレーシア。

色んな切り口があるとは思うけど、僕が感じているのは、

昭和の時代に、ITがドーン

というイメージだ。

 

先進国入りを目指しているとはいえ、まだまだ遅れている部分も
あるマレーシア。

そんな状況でも、ほぼ皆が手にしているモノ。

スマホタブレット


まず、店員はほぼ全員、客がいないときはスマホをいじっている。苦笑
日本じゃ考えられないけど、まぁやることがなきゃしょうがないとは思うけど。

 

マレーシアにきて、何度か引っ越しをしたけど、その際、
不動産屋とのやりとりも基本的に、whatsappなどのメッセンジャー
アプリを活用する。

物件情報サイトなどをみて、気に入った物件があれば、不動産屋に連絡をする。
条件などあれこれメッセンジャーアプリでやりとりをして、良ければ下見をする。
契約書を交わすのはもちろん、対面だけど、その前後のやりとりは、
メッセンジャーアプリでのやりとりが基本。

入居後、水のトラブルなどがあった場合も、まずは不動産屋へ連絡。
これもメッセンジャーアプリ。


あとは、タクシー。
基本的に、僕はUBERを利用している。


UBERを簡単に説明すると、車の所有者が、自分のあいた時間を、
必要としている人のために、車と運転を提供するサービスだ。


僕が、車で移動したいとする。
UBERのアプリを立ち上げて、配車リクエストを押すと、今いる場所を
GPSで確定し、近くにいるUBERのドライバーへリクエストがあったことを
知らせる。

OKであれば、ドライバーはGPSを元に、僕がいるところへ来てくれる。
*正確な場所を伝えるために、電話やメッセンジャーアプリを使うこともある

 

「プロモコード 8szvz を打ち込むと
 20$分の無料乗車がゲットできる。


行き先を告げ、到着したら支払いはあらかじめ登録されている、
クレジットカードで支払いがされるので、小銭も要らない。
あとは、ボッタクられる心配もない。

ドライバーは、乗車した人から評価がされる。
評価が悪いドライバーは、必然的にドライバーとしての仕事ができなくなってしまう。

 

 

海外に行く機会がある方は、是非、UBERを利用してみてください。
アプリをダウンロードしてもらえれば、直ぐに使える。
日本でも一応、展開しているみたいだけど、都内の一部でしか利用できないようだ。