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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

情報を簡単にとれることの弊害

何かわからないこと・知りたいことがあったら、
検索をすることで調べることができる。

最近は、スマホタブレットもあるので、出先などでも
気軽に検索ができる。

また、検索をきっかけにあれこれサイトをみたり、
YouTubeをみたりと、気づかない内に多くの情報に
さらされている。


確かに、何かを判断する場合、多くの情報を元に判断することは
必要なことだ。


しかし、情報を受取ることばかりしていると、「思考を深める」という
ことが少なくなってしまう。


クリックやタップひとつで、次から次へと情報をとるような状態は、
自分の興味があっちこっちに行きがちで、思考が水平にいったりきたり
しているような状態だ。


情報を受け取ることに慣れてしまうと、何かについてじっくり考えることが
なくなってしまう。


何かを知りたいときに、検索をすることで「こたえ」はみつかるかもしれない。

しかし、調べて分かるようなことはその程度のことで、本当に価値があることとは、
そもそも「こたえ」がないようなことの方が、価値があるのかもしれない。


何かを知りたい⇒検索⇒こたえを知る


この流れに慣れてしまうと、情報などはそれこそいくらでもあるので、
溺れてしまう。

 

では、「こたえ」がない考えなければならないこととは何か?


その「こたえ」はもちろんない。
あなた自身で、考えることだから。