世界は逆説で出来ている。

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子どもたちは、どうYouTubeと接するか?

マレーシアの自宅では、インターネットの環境を整えていない。

整えていないといっても、まったくインターネットができないわけではなく、
スピードが速いネットサービスを利用していないという意味だ。

SIMカードを、simフリーのスマホタブレットに挿して使っていて、
ちょっとしたメールやLINEなどで活用するくらいだ。


必要であれば、wi-fiがあるカフェなどで利用する。


これは、自分自身もインターネットからあえて距離を置くことでもあるし、
子どもたちのためでもある。


仮にインターネット常時接続の環境が整っていたら、子どもたちは好きなだけ
YouTubeをみていることだろう。


確かに、インターネットはとても便利なものだけど、
あればあったでインターネットばかりに依存してしまう。


であれば、最初からインターネットから敢えて距離を置く。
必要であれば、ネット環境が整ったところへ行かなければ
ならない。
コンドミニアムから道路を挟んだ反対側に
カフェがいくつかある


このように、わざとインターネットを利用する場合に、
面倒をかけることで、ネット環境が必要なことは
それだけに集中することもできるようになる。

僕自身も、ブログなどを綴る際は、ネット環境がない場所で
やっている。

ネットがつながっていると、どうしても
「あ、あれ調べよう」
「ちょっと、合間に・・・」

ということがはじまってしまう。


であれば、ネットが必要なことがある場合は、まとめて行う。
それ以外のことは、基本的にネットがない環境で行う。