世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

暇な状態を作る必要性

僕は、いつも「忙しい、忙しい」という人の気持ちが全く分からない。

人に、「忙しい」と言っている人は、「自分は要領が悪いんですよ」
と言っているとしか思えない。

同じように、「バタバタしてます」ってことばもよくわからない。

「バタバタ」しているから何?って思う。



科学技術の発展だって、いかに人を暇な状態にするか?
の方向へ進んでいる。

たとえば、車。
車がなかった時代は、歩いて(もしくは馬など)でいかなければならかった距離を
かなり短縮することができる。

たとえば、洗濯機。
洗濯機がなかった時代は、洗濯板などで時間をかけて洗濯をしなければならなかった。




何でもかんでも自分でやろうとすること。
それって、時代に逆行しているのか。
それとも、忙しくしている状態が好きなのか。



そんなに忙しくした先に何がしたいのか?




仕組みを作ること
人に任せること


この2つを組み合わせて、僕は、あれこれ考える時間を確保したい。


「バタバタ」したくないから。