世界は逆説で出来ている。

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文章を書くことで生きていく方法

文章を書くことで生きていく方法は、いくつかある。

 
 
・文章を書いたその対価として得る・・・印税、記事作成など
 
・文章を書いたそのものではなく、それ以外で対価を得る・・・コンサルティングなど
 
 
 
前者の印税・記事作成は分かりやすい。
 
印税は、書籍として出版し1冊◯円のような形で契約をする。
最近では、電子書籍などとしても出版が可能になった。
電子書籍に関しては、後述する「それ以外の対価」でも触れる
 
 
インターネット上でのコンテンツが今後も重要度を増すので、
記事作成に関しても、同様にニーズは増えると考えられる。
しかし、ニーズが増えることは予想されているが、
記事作成に関する単価はかなり低くなっている。
 
記事作成の低い単価に関する対策は、あるのでもしご興味がある方は
コンタクトしてください。
 
 
後者はどのようなものか。
 
文章自体は、知ってもらうきっかけ、信頼関係を構築するためのもの
と割り切り、文章それ自体では対価を得ることをしない。
 
では、何で対価を得るか?というと書いた文章を読んだ人が、
もっと知りたい、もしくはサポートを受けたいなど、
文章だけでは解決できない場合など、それらサービスの対価として得る。
 
 
文章以外で得るパターンは、他にもあり
 
・コミュニティ
・ツアー
 
 
などのパターンもある。
 
 
それと、先述した「電子書籍」に関しては、料金設定を無料にすることで、
情報自体は無料にそこから文章それ自体で対価を得ること無く、
その先のサービスで対価を得るというパターンが最近、非常に多い。
 
これは、YouTubeなどでも同様だ。
 
いわゆる、YouTuberと呼ばれている人たちが、近年、多くいるが、
その方々の収入源は基本的に広告だ。
YouTubeを視聴している際に表示される広告だったり、タイアップ広告で
あったりパターンはいくつかある。
 
 
これを後者のパターンにあてはめると、YouTubeをみてもらうことそれ自体での
対価を得ることは考えず(広告収入のこと)、それ以外での対価を得ることを考える。
 
 
YouTubeを見て、興味を持ってくれた人に対して、マンツーマンでサポートをしたり、
何らかのサービスを提供する。
情報はとにかく無料で提供して、その無料で提供した情報に興味を持ってくれた人に
対して提供していく流れ。