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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「やればできる」は本当か?

「やればできる」というのは、自己啓発系の伝道師たちが

都合よくいっているだけの戯言だ。
 
やっぱり、できないことはできないし、できることはできる。
 
いわゆる、人格改造みたいなことって、無理だ。
必要なのは「あきらめ」だ。
 
じゃ、何もかもあきらめるのか?というとそうではない。
 
 
自分でできないことは、人にしてもらえばいい。
 
 
その代わり、あなたに必要なのは、「どんな状態になりたいか?」
これがないことにははじまらない。
なぜなら、「どんな状態になりたいか?」」が明確でないと
誰に何を頼めばよいかが分からないからだ。
 
 
うまくいっている人のほとんどが、自分の知識や
経験なんてちっぽけなものだと自覚し、
他人の力を上手に利用できる人間のことだと思う。
 
 
これって、日常生活を考えてみれば、すごく当たり前のことで、
日本から海外へ飛行機で行くとき、自分で操縦して行く人はいない。
 
「自分で操縦する」ということをあきらめている。
あきらめているというよりも、そもそも自分でやろうとしない
人が大半だけど、実際に海外へ行くことは可能だ。
 
海外へ行くという状態を得るために、何も自分で操縦することなく、
海外へ行くことはできる。
 
 
普段の生活でも、行っていることなのに、なぜたとえばビジネスでも行わないのか?
恐らく、自分で何もかもすることを前提に考えているからではないだろうか。
 

全てを自分の配下にするのではなく、その人の能力の何分の1かを要所要所で
利用させてもらえばよい。
 
 
と、ここまで読んでいただくと分かるように、
 
 
・自分の力だけでは、「やればできる」というのは不可能
 
だけど、
 
・他力を活用すれば、「やればできる」は可能
 
 
となる。