世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

外向的な人間と、内向的な人間とでは、エネルギーの充電方法が異なる。

内向型は自己の内部の思考や感情に心惹かれ、外向型は外部の人々や活動に心惹かれる。
内向型は周囲で起きる出来事の意味を考え、外向型はその出来事に自分から飛び込んでいく。
内向型はひとりになることでエネルギーを充電し、
外向型は十分に社会で活動しないと充電が必要になる。
 
 
小さい頃から、人の群れや集まりにいると、とても精神が摩耗していると感じていたのは、
結局、こういうことだったのか!ととても納得した。
 
外向的な人間
内向的な人間
 
それは、一般的にいわれているような、「外から見える行動」そのものだけでなく、
エネルギーの充電方法も異なる。
 
 
ここを理解せず、本来は内向的な人間にも関わらず、外向的な人間がすべき
エネルギー充電方法をしていては、充電どころが放電してしまうのは当然だ。
 
 
この「充電」について理解せず、自分は人とうまく関わることができない、
ということについて、以前、思い悩んでいたことも、あまり意味のないことだ。
 
むしろ、自分が採っている何らかの行動には、ベースとなる「気質」のよなものがあり、
その「気質」には簡単に変えられるようなものではなく、むしろその「気質」をきちんと
把握した上で、それを積極的に活用することができる。
 
 

 

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

 

 
【あなたの充電方法はどちら?】 

 

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