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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

あなたは、本当に売れるものなど持っていない?~価値の決め方

あなたが何らかのサービスを提供すると考えた場合、その「価値」について
考える必要がある。
 
でも、この「価値」
見る人の視点によって、「変わる」というのが特徴でもある。
 
 
たとえば、高級車。
高いお金を払ってでも乗りたいと価値を感じる人もいれば、
「いやいや、同じ車でしょ?」と価値を感じない人もいる。
 
 
あなた自身の経験や知識に関しても同様。
その「価値」は、あたたからの視点、
相手からの視点がある。
 
つまり、
 
あなたは高いと感じている 相手も高いと感じている・・・1
あなたは高いと感じている 相手は低いと感じている・・・2
あたたは低いと感じている 相手は高いと感じている・・・3
あなたは低いと感じている 相手も低いと感じている・・・4
 
 
この中で、売れるサービスはどれか?というと、
 
1と3。
 
共通しているのは、相手が「価値が高い」と感じてもらえるからだ。
人は、価値を感じないと購入には至らない。
とても当たり前の理由。
 
注目してもらいたいのは、相手が感じるか?ということはもちろん
大事なのだけど、もう一つの「自分の視点」
 
 
1と3は、「相手が高い」と感じるのは同じだけど、
異なるのは「自分が高い」か「自分が低い」かの違い。
 
 
「自分が高い」と感じていれば、スムーズに提供をしようと考えるけど、
問題は「自分が低い」と感じている場合。
 
いくら「相手が高い」と感じるとしても、「自分が低い」と感じてしまっているので、
提供をしようとすることすらしない。
 
 
 
それと、良くやってしまいがちなのが、
 
2である。
 
「これは、スゴイ価値がある!」と「自分が」感じているけど、
相手は全くそんなことは感じていなくてというパターン。
 
 
「よし、これを提供しよう!」と一生懸命に準備をした割には、
成果がでないというパターンがこれに該当する。