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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

TOEICのスコアアップは、昇進や昇給(給料)のため?それとも?

たとえば、TOEIC900点の人がいたとする。
会社では、昇進や昇給にプラス材料になる(らしい)。
 
で、TOEICを会社での昇進や昇給のためとした場合、
その影響は会社と自分の中だけにとどまる。
 
つまり、TOEICスコアで受けることができるのが、
昇進や昇給ということ。
 
 
何を当たり前のことを言っているのか?
と思うかもしれないけど、これを会社や自分
以外のことに向けたとしたらどうか?
 
TOEICのスコアをアップさせたいニーズはかなり大きい。
*コトの是非は別として
 
たとえば、TOEICをこれから受験しようと思っている人に、
スコア900点の人が教えてあげたらどうだろうか?
 
仮に10人に教えたとしたら、10人に影響を与えることが
できたことになる。
 
 
結局、「教える」というのは、相手との「知識差」「経験差」でしかなく、
たとえば日本でもトップクラスの実力を持っていないと、
教えてはいけないか?というとそういうわけではない。
 
むしろ、どんな分野でも初心者の方が圧倒的に人数が多いわけで、
それなりの知識・経験があるならば、その初心者に対して教えて
あげればいいわけだ。
 
たとえば、分かりやすくレベルが、1~10まであったとして、
あなたが必ずしも10である必要はない。
5とか6だったとしても、1とか2の人に教えることはできるはずだ。
 
これはどんな分野でも同じで、あなたの近所にも
 
ソロバン
書道
スイミング
英会話
野球
サッカー
 
 
などスクール、教室は沢山あるはずだ。
 
そこで教えている人たちは、必ずしも10とかあるわけであない。
 
逆に4しかなくても、抜群に教えるのが上手な人だっている。
 
よく言われている格言で、
 
「名選手は名監督にあらず」
 
ということばがあうる。
 
現役時代に名選手だったからといって、名監督であるとは限らないという意味だ。