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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

【孤独本】 ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)~人づき合いって必要ですか? 蛭子 能収

 

 

 

「他人に迷惑をかけるようなことはしないっていうのが、僕にとって絶対的なものとしてある」
「僕自身が自由であるためには、他人の自由も尊重しないといけないという信念であり、それが鉄則なんです。人それぞれ好きなものは違うし、ライフスタイルだって違う。そこをまず尊重しない限り、いつか自分の自由も侵されてしまうような気がしてなりません」
 
 
 
蛭子さんの友だち論
 
 

「長いこと、自由であることを第一に考えていると、いわゆる“友だち”と呼ばれるような人は、あまり必要でなくなります。むしろ、友だちがたくさんいると、面倒くさいと感じることも多々あるくらい。友だちはいい存在でもある一方で、ときには、自由を妨げる存在になるからです」

 

 

僕は昔からひとりぼっちでいることが多かったし、友だちみたいな人もまったくいませんが、それがどうしたというのでしょう? ひとりぼっちでなにが悪いというのだろう? というか、むしろ「ひとりでいること」のよさについて、みんなにもっと知ってもらいたい。友だちなんていなくていい。ひとりぼっちだっていいんじゃないかな。

 

 

そして、もうひとつ。昨今の「友だち」偏重傾向みたいなものに、僕は日ごろから違和感を持っていたということがあります。

 

 

勝手な印象では、かなりほんわかとした人という印象だったのだけど、

かなりがんこな感じですね。

 

 

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