世界は逆説で出来ている。

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「働きたくない」「自由になりたい」など、世間的に言いづらいことにこそ、、、

たとえば、「働きたくない」「自由になりたい」など、
世間で口にした途端、「何を寝ぼけたこといってんだ」
と言われるのがオチだ。
 
 
でも、「何を寝ぼけたこといってんだ」といっている本人だって、
内心は「働きたくない」と思っているかもしれない。
*もちろん、みんながみんな、そう思っているわけではない
 
「何を寝ぼけたこといってんだ」の裏には言った本人が「世間の常識」
みたいなものにとらわれているだけで、本当は「働きたくない」と
思っているけど、「世間」というもので、押し殺しているだけなのではないか。
 
「世間」や「世間一般」でいわれていることを、盲信する感覚。
誰にでもあると思う。
 
小さいころから何となく聞かされてきたこと。
何となく聞かされてきて、「正しいこと」「当たり前のこと」「大前提」として扱われ、
反対のことを言った日には、猛反発を受けるようなこと。
 
 
でも、大事なことは、本当は「自分がどう感じるか?」
 
「おかしいなぁ」と思ったり、「あれ?」と思ったことを、「世間」という圧力に臆することなく、
一旦、考えてみる。
 
考えてみても、何も変わらないかもしれない。
変わらないかもしれないけど、一旦、別の角度から物事を考えてみることで、
それまで当たり前だと思っていることに対しての取り組む意識みないなものが
少しでも変化するかもしれない。
 
「働くこと」が当たり前だと思っていることに対して、
「働きたくない」という考えがある。
両方を一旦、並べて考えてみることで、「働く」ということに対して、
自分なりに新たな定義付けができるのではないだろうか。