世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

破綻しそうな自分を救う方法

正しいことだけをやって生きて行くことなどできない。
約束を破る、ズルいことをする、現実から逃避する。
そういう自分に何度も直面しているうちに、
耐えられなくなっていった。
 
 
「正しいこと」とは、世間一般で言われている、
「べき論」のようなもの。
 
その「べき論」が、僕自身を破綻の道へ導こうとしていた。
 
「べき論」は、自分の価値観とは全く関係なく、自分に襲いかかってくる。
襲いかかったきたものを真正面から、受け止めようとしても、
自分はそもそもダメダメなので、もちろん受け止めることはできない。
そして、できない自分をまた責める。。。
 
 
そんなことしてたら、破綻するのは当たり前。
 
 
人によってはできない言い訳をしているだけと思うかもしれない。
でも、しょーがない。
できないものはできない。
 
 
できない自分も含めて、自分だということをどこかで認めないことには、
その先には破綻しかない。
 
破たん寸前でみえてきたもの。
 
それは、無理せず、適当に生きること。
 
ダメな自分に何度も向き合っているうちに、気づいた。
本当の自分はとても弱いくせに、そんな弱みなど
見せたくないから強がってみたりしたけど、
そんなことをしたところ、自分で自分を苦しめるだけで、
そこから何も得るものなどないと痛感した。